代表あいさつ
代表の施設を立ち上げた想いを掲載
雪がよく降る北海道でも、季節を問わずにワンちゃんのトレーニングができる場所をつくりたいという想いで、ドッグランを立ち上げた代表の言葉を掲載しています。屋外での活動が制限される冬でも、ワンちゃんと向き合う時間を大切にしてほしいという考えや、遊びを通じて生まれるコミュニケーションの価値、安心できる環境づくりへのこだわりなど、代表自身の想いをお伝えしています。
はじめまして、代表の中村です。
私はこれまで約11年間、犬に関わる活動に携わってきました。その中で常に課題と感じていたのが、北海道特有の冬の厳しさです。
かつては屋外で、みんなで雪踏みをしてスペースを作り練習をしていましたが、練習中にも雪が積もり、満足に動けなくなることが日常茶飯事でした。
「天候に左右されず、愛犬と集中して向き合える場所が必要だ」
その強い想いが、この全天候型屋内施設『loop』を作るきっかけとなりました。当施設は倉庫を改装した建物ですが、
断熱材を使用しているため、夏は涼しく、冬も快適に過ごしていただけます。
特にこだわったのは床材です。アメリカのドッグトレーニング施設で採用されている専用マットを輸入・導入しており、愛犬の足腰への負担を最小限に抑え、ワンちゃんの足に優しく、滑りにくい、安全に運動できる環境を整えました。
私が皆様に一番お伝えしたいことは、「パートナードッグと何かを始めてみてほしい」ということです。
それは必ずしも本格的なドッグスポーツである必要はありません。一緒に遊んだり、新しいことに挑戦したりすることで生まれるコミュニケーションや感情は、何物にも代えがたい「宝物」になります。競技志向の方はもちろん、愛犬ともっと仲良くなりたいとお考えの方も、ぜひお気軽にお越しください。ここでの時間が、愛犬との絆を深める素晴らしいきっかけになることを願っています。